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「うなぎの寝床」とは何ぞ?

ふと思い立って

小説 「海がきこえる」を手に取り読み返す。

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購入から20年近くたっているのだけれど
お気に入りの本なので今までに何度も読み返していたりする。

それでも、
冒頭に出てくる「うなぎの寝床」という言葉にひっかかる。

今まで気にならなかったのに
今になって気が付くとは不思議なものである。

「読書百篇…」とはよく言ったものだ。



【うなぎの寝床】の意味
・細長い間取りや建物の事を指した言葉。(国語辞典より)

うなぎの寝床という言葉を調べようとググってみると、
Wikiで京町屋の事が1ページ目に出てきたので何となく
読んでみると町屋の細長い建物のことも「うなぎの寝床」
と呼んでいるそうだ。

それにしても、とあるテレビ番組で町屋の建物の間口が狭い理由は
江戸時代の税金対策でそうなって居ると言っていたのだけれど
Wikiの記述では、それは俗説で違うらしい。

一体どちらが本当なんだろう?

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